大谷翔平の移籍先予測にまつわる いい加減な解説者たち

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12 /06 2017
この記事は完全にリラックスして書きます。

金村という解説者はある信頼できる関係筋からダイヤモンドバックスだと断言していました。ふたを開けてみればタブロイド紙の受け売りだったことが判明しました。やけに自信満々でダイヤモンドバックスと断言していましたが、ぶっちゃけ金村が言うならばメジャーのこともほとんど知らないし大丈夫だろうとも思っていました。(笑)

「大谷の賢い選択 ヤ軍は二刀流不向き/福島良一の目」という記事もありますが書いたご本人は、当ブログで「大谷翔平がヤンキースを選ばないと確信したその理由 記者会見を通じて」という記事を書いた同じ日に、実は移籍先としてヤンキースをおすすめのチームの一つに挙げていらっしゃったのです。もともと二刀流など絶対にあり得ないと断言されていた方でもあったが、1か月前にヤンキースをおすすめしておいて、大谷がヤンキースを選択肢から外した途端に、大谷の賢い選択はさすがに何か違うだろうと。

(その他、ヤンキースを大本命視していたマスメディアは言うまでもなく論外)

話は変わりますがスポナビレベルになるとそれなりに公共性を帯びるようになってきて、過去の記事が公衆の面前でピンで留められている状態になるので、ツィッターや掲示板、ヤフコメでつぶやくのとは正直訳が違います。ある程度公共性の高い言論空間で予測するのはそれなりにリスクを伴うのはたしかです。

「ヤンキースないやろ」「パドレスで決まりだろ」とヤフコメでつぶやくことは外れても全くリスクがないので簡単にできますが、スポナビに書いてみると予測することが如何にリスキーか実感できます。実際、スポナビは誰でも参加できるしツィッターやヤフコメに書くのとほとんど要領は変わらないのに、なぜかあまり書く人がいません。特にMLBカテゴリーがそうです。実は心理的な敷居が相当に高い場所ではあります。

正直、どのチームへ行くのか当てるクイズでたまたま正解だったとか、外れたとか、それについては通常そう大した問題ではないとは思っています。上原や青木がどこへ行くのか、当てたから偉いわけでもなければ外れたからと言って、どうということもない。

ただこの大谷翔平がパドレスに入るかどうかを当てられるかは、実はどうでもいい単なるクイズ問題とは様相が違っているのではないかと現時点では考えています。

前回の記事の最後で

大谷翔平がパドレス入りすることは野球の神様によって宿命づけられている。

と書きました。もし予想が当たればこの言葉を書いた真意を明らかにします。外れたらお蔵入りです。野球の神様がいると私自身は考えていますし、見えざる力が今回の移籍劇においても働いているのではないかとは考えています。

「野球の神様によって宿命づけられていた 大谷翔平のパドレス入り」

この記事をアップして、できればこのブログを終えたい。書くチャンスを与えられるかどうかが問題です。


大谷翔平についてのスタンス

日本ハムOB・野球評論家・プロ野球ファン・日ハムファンから二刀流・大バッシングのまさしく四面楚歌だった新人時代から一貫して栗山監督及び大谷二刀流の擁護する立場を貫く。

メジャーに大谷レベルの選手いくらでもいるとした二刀流否定派・メジャー通による「ゴロゴロ大谷説」も日本ハム時代から一蹴。

当ブログのポリシー

「これは現代に繰り広げられる壮麗なサーガであり、神話という文脈の中で大谷翔平という選手を捉えなければ、その実相は決してわからない。」

写真は古代ギリシャの神殿。