大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する

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12 /05 2017

まだ霧がかかったような薄らぼんやりとした中で、当ブログでは一年前から大谷翔平は金では絶対に動かない、超売り手市場故に、どちらか一本に絞り込むことなく必ず二刀流でメジャーへ移籍することなる。その移籍先はパドレスこそが最有力であると断言してきました。

「2017年、大谷翔平の移籍先としてパドレスが最有力な理由」

そして今やパドレスが本命であることはもはや疑いようもなくなってきました。例えば最終候補の7チームの中から3つ程度に候補が絞り込まれるとしても、まず間違いなくパドレスはその中に入ることになる。そこまでは断言できる。

しかし2012年ドジャースこそ大本命と言われた中で、日本ハムが大逆転したように大谷翔平との面談によって他のチームがパドレスをひっくり返す可能性はまだ十分に残されている。あくまでパドレスが本命ではあるが、出し抜いてくるチームが出てくる可能性があるかないかと言えば、0とまでは言い切れない。

ここまでのダイジェスト。

「大谷翔平は戦略的にチームを厳選すべきである 二刀流にフィットするチームの条件を戦略的に考える」

「保守的な常勝が義務づけられている大都会のビックマーケットで大谷はキャリアをスタートさせるのがベストなのか、それとも育成に力点を置きながらも、いずれはジャイアントキリングを模索している革新的な地方のスモールマーケットからキャリアをスタートさせるべきか、どちらを大谷二刀流は戦略的に選択すべきかは自明なものとなってくる。」

「大谷翔平の移籍先は、おそらくメジャーで唯一この9月に6人ローテを実践したチームになる!」

「来年ダイヤモンドバックスの施設を日本ハムが来春キャンプで使用することとどうして大谷がバックスへ移籍するという結論に結びつくのか、その因果を直結させる理由が私にはよくわからない。Dバックスの元ドジャーススカウトは2016年末時点でも尚、二刀流について懐疑的なスタンスを崩していなかった以上、大谷のバックス入りという話はにわかには信じがたいのです。」

「大谷翔平がヤンキースを選ばないと確信したその理由 記者会見を通じて」

「結論

大谷翔平は向こうのメディアで有力視されているヤンキースを選ぶこともなければ、パドレスを差し置いてダイヤモンドバックスを選ぶこともまずない。当ブログとしてはそう結論する。」

「プレゼンするにあたって大谷翔平を獲得するための最重要ポイントとは何か、かくしてヤンキースは選ばれない!」

「なにより二刀流に対するチームの姿勢、哲学、歴史観、その本気度こそが最終的に推し測られようとしている。新たな歴史を作るという一種の使命感のようなものに突き動かされている感覚がとても大事になるのではないだろうか。

そうした感覚を随所に言葉によって表現できるチームがこの争奪戦を制することになる。」

ふつうに考えれば二刀流をするにはDH制があるところを選ぶのが当然であると今のいままで考えていたのですが、だからこそ大谷翔平ならば敢えてナリーグで二刀流をチャレンジして結果を残そうと考えるのかもしれません。

たとえば大谷翔平の気質を知っていればこそ、こういうプレゼンはどうだろう。

「DHのないナリーグで二刀流でとても満足な結果が出せるわけがないとみんなは思っている。だからこそパドレスで二刀流の結果を出すことに価値がある。そのためにはわれわれはあらゆる努力を惜しまない」

結論

大本命はパドレスである。大谷翔平がパドレス入りすることは野球の神様によって宿命づけられている。

また外れるのだろうか。(汗)

大谷翔平についてのスタンス

日本ハムOB・野球評論家・プロ野球ファン・日ハムファンから二刀流・大バッシングのまさしく四面楚歌だった新人時代から一貫して栗山監督及び大谷二刀流の擁護する立場を貫く。

メジャーに大谷レベルの選手いくらでもいるとした二刀流否定派・メジャー通による「ゴロゴロ大谷説」も日本ハム時代から一蹴。

当ブログのポリシー

「これは現代に繰り広げられる壮麗なサーガであり、神話という文脈の中で大谷翔平という選手を捉えなければ、その実相は決してわからない。」

写真は古代ギリシャの神殿。