解説者の小宮山 下柳に喝!

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08 /21 2015
先日こんな小宮山の解説がありました。


BOSセンター ベッツが塀際でホームランボールをキャッチして 低いフェンスを越えて、体ごと外野フェンスの向こうにある投球練習場に突っ込んだシーンを見て、体がフェンスを越えたらホームランと出鱈目な解説を小宮山は加えていました。正しくはベッツがフェンスの向こうでボールを地面に落としたからホームランなのですが、捕球していれば体ごとフェンスを越えてもアウトです。


これは下柳も同じく間違った解説を繰り広げていました。解説者の小宮山、下柳に喝!

と、今日の投稿は非常に下らない記事です。ここまで三ヶ月くらい書いてきましたが、人気はない当ブログでも当然アクセス数に差は出てくるわけですが、記事の質とアクセス数にはそう大きな相関関係はないような気もしています。そうした中、アクセスは少ないが、クオリティについては自薦できるレベルの記事も中にはあります。それが下記の3つの記事です。


特に、ビル・ベックについてメジャー通なら絶対に知っておくべき人物です。というのもビル・ベックが現代に与えている影響力は計り知れません。私はこのブログを立ち上げた直接的な理由はビル・べックの偉大さを周知させるためと言っても過言ではありません。もし読んで何かを感じたら、この記事だけには「この記事を支持する」ボタンを是非リクエストさせてください。なんせこの記事を書くためにブログを立ち上げたわけですから、伝わっているのかどうか知る手がかりは支持ボタンだけです。もうひとつの目的は一部のセイバーメトリシャンたちが、スモールベースボールの歴史やその真髄をほんとうの意味で知らずに否定している件について、ガツンと一言言うためでもあります。これは一口では語りきれないので、何回かに分けていずれ記事をupする予定です。


「メジャー通必須の知識 MLB史に聳え立つ巨人ビル・ベックを知っているか」

「アストロズの強さの秘密 その戦略をセイバーメトリクス分析する 防御編」

「アストロズの強さの秘密 その戦略をセイバーメトリクス分析する 攻撃編」


大谷翔平についてのスタンス

日本ハムOB・野球評論家・プロ野球ファン・日ハムファンから二刀流・大バッシングのまさしく四面楚歌だった新人時代から一貫して栗山監督及び大谷二刀流の擁護する立場を貫く。

メジャーに大谷レベルの選手いくらでもいるとした二刀流否定派・メジャー通による「ゴロゴロ大谷説」も日本ハム時代から一蹴。

当ブログのポリシー

「これは現代に繰り広げられる壮麗なサーガであり、神話という文脈の中で大谷翔平という選手を捉えなければ、その実相は決してわからない。」

写真は古代ギリシャの神殿。